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日本石仏図典

太宰府の図書館で借りた「日本石仏図典」を眺めていると、見覚えのある塔が。

(5月24日 不思議なもの3参照)
DSCF0120 (400x300)

これです。
何か分からず、この地区の真ん中にしてはオカシイナアと思っていたのですが。

図典によると
佐賀市を中心に肥前や筑後に多く見られ、「ちゅうおうさん」と呼ばれる屋敷神・とある。

神様だったのですね。(中央宮・中央尊・中央大明神・中央守護神となっていることも多いらしい。これだとわかり易いのにね)

それから別の疑問の情報もありましたね。

4番石加工?

3つの穴は石を割るためのノミの跡に間違いないようだが、跡が残っているのは2つ理由が考えられそうだ。
割れなくて諦めたか?もしくは、正月の儀式の為の穴か?(石工は正月にこのような跡にノミを当てる儀式をしていたそうだ)

ちなみに図書館には「日本石仏図典」と「続日本石仏図典」があり各18,000円だ。
私にとっては興味深い本だけど、他に誰か読んだのか気になるところだ
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まとめ【日本石仏図典】

太宰府の図書館で借りた「日本石仏図典」を眺めていると、見覚えのある塔が。(5月24日 不思議なもの3参

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