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2度目の石仏巡り・18番札所②

18 (2)
こっちの石仏がおそらく昔からの石仏

でも、上半分が無い。
おそらくいくつかの石仏で見られたように、半分に割れて上半分が無くなったと思われる。

では、上半分はどこに行ったのか?
かなり重たいものなので近くに転がったり、もしかすると埋まっているかもしれない。
(もしかしたらと回りを探してみたけど、あったとしても簡単に見つかるわけがない)
まあ、誰かが持って帰ったかもしれない。


それから石仏の本に面白い箇所があったので紹介する

ちょうど四王寺石仏ができた頃の信州の石工・守屋貞治(1765〜1832)の仕事ぶり


生涯に336体の石仏を作っているが(村の講中などで建てた路傍の石仏が中心)
90cm位の一体を作るのに2人で述べ141日 かかっているようだ。
そして料金は23両2分2朱とある

かなり高額だ。
やはり金持ちが作るか、みんなで出し合って(つまり講を作る)作ったのだろう。
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太宰府市に○年振りに帰ってきた。(まあ、福岡県をぐるぐるしていただけど。)
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